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加古川市長杯(全国市町村交流レガッタ予選)

先日の5/23(日)は、いつもの加古川で市長杯が開催されました。

市長杯には、9/末の全国市町村交流レガッタ予選にあたる交流部門があります。
この交流部門で勝利したチームが、加古川市代表として全国大会の切符を得るわけです。

しかも、今年の全国大会の開催地は加古川!
で、開催地枠を含めて、今年は例外的に準優勝までが全国大会出場の切符を受け取ります。

当部からも、俄然テンションを上げて、全5チームがエントリーしました。
全て交流部門への参加です。
私はハイテンズの一員として交流壮年男子の部に参加しました。

乗艇やエルゴ、ランニングと万全を期して臨んだ試合当日でしたが、蓋を開けると当日の天気は残念ながら雨。
川に浮かぶボートは降り注ぐ雨をどんどん蓄えて、中はビショビショ。

・・と言っても、条件は対戦相手も同じ。
そのコンディションで全力を出すしかありません。

結果、特に大きなミスもなく、スタートからゴールまで危なげなく勝利できたと思います。
見事、全国大会への切符を手に入れました。

最後に、当部の参加部門と結果は以下のとおり。

交流壮年男子
 ハイテンズ・・1位(全国進出!)
交流成年男子
 ゴッドスチールズ・・3位
交流成年女子
 くろがねーぜ・・2位(全国進出!)
交流熟年男子
 ほむらーず・・2位(全国進出!)
 はがね~ず・・4位

というわけで、当部からは、なんと3チームが全国大会出場です。
みんな頑張りましょう!

(粕谷)

城崎 円山川 マスターズレガッタ

5/15(土)、16(日)と、城崎で開催された全日本マスターズレガッタに参加してきました。

私はハイテンズの一員として、15日のフォア1000mと16日のナックルフォア500mに参戦。

15日のフォアの結果は散々・・。
1度も合わせてないどころか、いつもナックル艇(一応、全国交流と市民レガッタが目標ということで・・)ばかりでシェル艇に乗ったのは久々という人がほとんどの申し訳ないチームだったので当然と言えば当然の結果。
無事完漕できてよかった・・。

審判艇に抜かれたら辛いな、と心配してたのですが、ゆっくりと僕らの後ろをついてきてくれました(笑)。

レセプションは、温泉街の道路を一部封鎖しての青空会場。後で旅館の女将さんが言ってましたが、こんなの初めてとのこと。ERCCさんに混ぜていただき、楽しく盛り上がることができました。

その後は旅館のチェックインをすませて、城崎名物の外湯めぐり!
単なる観光気分?いえいえ、、もちろん明日へ向けて気分を切り替えるためです!だったはず・・。
まあ、こんなのも遠征の楽しみの一つということで。

16日は、早朝からナックルフォア500mの3杯レースで見事1位!
立派な金メダルをいただきました。これで、加古川で待ってるみんなに無事報告ができる!


今回の大会は、漕艇場、レセプション会場、駐車場、旅館と全てが近く、お天気にも恵まれ、会場には玄武岩の玄さん(←何者なのか興味のある方は検索してみてください。)も駆けつけてくれたし、とても楽しく大会参加することができました。

(粕谷)

テーマ : ボート - ジャンル : スポーツ

全国市町村交流レガッタ

いよいよ明日が全国交流レガッタ大会。
我々ハイテンズは3年連続の出場です。
一昨年は準決勝敗退、昨年は3位。
今年は優勝?!

できたらいいな。

ゴッドスチール反省

ゴッドスチール反省


4月27日に「加古川親睦レガッタ」があり、私はゴッドスチールのクルーとして参加しました。
シートは次の通り
C:A木、S:N田、3:S川、2:M岡、B:上田

このメンバーは今日が初顔あわせ。とりあえずスタート練習だけはやろうということで、回漕レーンで2回ほどスタート練習。初めてにしては、まあまあ。

予選:スタートで少し置かれるも、スタリキからあまり落とさないコンスタント(32~33ぐらいか?)でじりじり進出。隣の「バッカス」に3/4艇身ぐらいに迫る。(足蹴り入れるかなあ~スパート入れるかな~)と思って漕いでいたけど、なにもなく、(まあ2杯上がりだからいいか~)という感じでゴール。2着。タイムは1分26秒チョイ。

準決勝:1杯上がりとあとはタイムで拾われる。優勝候補の「BAD BOYS」がいる、ということで、気合いが入る。ちょっとその気合いが空回りしたか。スタートがあまり決まらず、それを取り戻そうとする整調のレート(34チョイ上ぐらい?)に後ろが乗れない。キャッチポイントとフィニッシュポイントが合わず、バランスが悪くなり、腹切りかける(私も1度切りかけた)。後は悪循環。ラフコンでの漕ぎに慣れてなかったのも大きいか。最下位。タイムは1分30秒チョイ。

シャカリキになった準決勝より余裕を持って漕いだ予選のほうがいいタイム。まあ、そんなもんよ。

とりあえず、クルーが決まったら1日でもいいからそのクルーで練習しましょう。「BAD BOYS」が速いのは体力だけではなく、3年間一緒に漕いできたという練習の賜物です。

(上田)

大阪シティレガッタ

4月6日に開催された大阪シティレガッタに参加してきました。
私は一昨年、昨年と引き続き3回目の出場です。
当日は天気もよく、例年通りレース会場の隣りの桜ノ宮公園はお花見客でいっぱいでした。
試合開始前は花見気分で多少浮ついた気持ちであったものの、レース始まるとそこは真剣勝負。
よそ見することなく一心不乱に漕ぎ続け、見事1位でゴールしました。
今シーズン初の試合。幸先のいいスタートを切れました。

池田

2008年大阪シティレガッタ



2008年4月6日、快晴。絶好のお花見日和。
こんな日にボートを漕げるなんて幸せですね。この日の私(上田)は補漕。お花見するため「だけ」にのこのこ大阪までやってきたのですが、着いてみてビックリ。なんと整調を漕ぐはずのS監督が来てないじゃないですか。まさか補漕出動?万が一のことを思ってユニフォーム類は持ってきましたが、こんなことは私のボート人生の中でも初めてです。さあ、いよいよ出陣か、と思ったところでS監督登場。そのあたりの顛末は監督のブログを参照してください。
レースが終わったら、おまちかねのお花見。今回は若手部員の彼女や新妻が多数来てくれて、華やかなお花見となりました。来年もまた出来るといいですね。
ちなみにこの後、私は一人で仁川の桜を堪能してきました。
(上田)

テーマ : ボート - ジャンル : スポーツ

全国市町村交流レガッタ

9/29~30と、福島県喜多方市に行ってきました!
・・と言っても観光ではありません。全国市町村交流レガッタへの参加です。

このレガッタは、全国の市町村で選抜された最強クルー同士が全国1位をかけて競う大会です。
経験者は漕ぎ手に1人まで、というルールで、基本的にボート競技人口の底辺を広げるためのナックルの大会です。
と言っても、各チームとも厳しい選抜戦を勝ち抜き、各市町村を背負ってやってきただけあって、かなり気合の入った練習を積んだ猛者ぞろいです。

壮年男子、壮年女子、成年男子、成年女子の4部門で競われます。
加古川市の場合は、5月に開催された市長杯によって、以下の4チームが選抜されていました。
 成年女子 → チーム三拍子
 成年男子 → 爆漕賊
 壮年女子 → マナメーズ
 壮年男子 → ハイテンズ

というわけで、私もハイテンズメンバーとして参加してきました。
メンバーは、COX;岩、整調(兼監督);瀬村、3番;池田、2番;粕谷、バウ;渡辺、補漕;渋谷

直前の駆け込みのようにはなってしまいましたが(私の場合)、毎日コンスタントにエルゴを漕ぎ、体力づくりに励んだのも、全てこの日のためでした。
去年の準決勝敗退という悔しい結果をバネに、表彰台目指して、みんな気合十分で臨みました。

当日のAM5:15にいつもの漕艇センターに集合し、バス~飛行機~バスと6時間近くも乗り継いで、到着したときは正直ヘトヘトでしたが、公式練習で気合を入れなおします。
仕事の都合なんかがあって、本番メンバーで練習するのはかなり久し振り。というわけで、スタートからスタ力までを合わせました。

で、予選本番。
5杯中の2杯上がりレースだったけど、1チームが棄権で2/4杯上がり。
スタートダッシュで抜けて、2つ隣りのレーンの「さなる湖会」を見ながらのレースとなったけど、なんとか逃げ切り。
無事1位通過することができました。(タイム ; 1゜55'48")
でも、「さなる湖会」も全力になってない感じがあることから、全く油断はできません。

初日のレースは予選のみで、全レースを終了してみると、なんと加古川市代表の4チームは全て準決勝進出!
いい気分のまま開会式とレセプションに参加することができました。

・・2日目。
準決勝では、スタートを待つ間に雨が降り始めたものの、波はなくコンディションは良好。
3/5杯上がりのレースです。
「おんがマンホール」、「熱塩加納さゆりーず」との接戦の末、「おんが~」に続く2位でゴール。(タイム ; 1゜54'39")
当レースからは、我々を含む上記3チームが決勝進出を勝ち取りました。

そしていよいよ決勝レース。
ここまで来たら後のことは考えず、とにかく全力を尽くしてローアウトするのみ。
かなりハイピッチで漕ぎきるよう作戦をたて、レースに臨みました。
スタートダッシュ後、「東郷恋人」に先頭を切られましたが残りの艇はダンゴ状態。全く気を抜くことができず、とにかく漕いで漕いで漕ぐ。
辛いレース展開のまま最終局面へ。COXのラストスパートの掛け声に答えられたかというと、正直自信が持てません。自分たちでも結果がよくわからず、これで負けてたらやっぱり体力不足が原因だと思いました。何しろ最後はヘトヘトでしたから。
・・で、結果3位。見事賞状と銅メダルを勝ち取ることができました。聞いてみると、ラストスパートは見事に伸び、4位から3位にあがったとのこと。(タイム ; 1゜56'45")抜かれて3位よりも抜いて3位というのは気分がいいです。
ま、よくわかってなかったのですが。

さて、他の加古川勢も活躍が目立ち、
マナメーズ・・3位、爆漕賊・・優勝!
おめでとうございます。とくに爆漕賊はスゴかった!名前のとおり爆漕でした。
(粕谷)

関熱レガッタ

8/26、きれいな晴天のもと、関西熱化学さん主催の関熱レガッタが開催されました。もちろん関熱さん主体の大会ですが、数クルーの招待団体の中に、我々神鋼漕艇部も入れていただきました。
本レガッタはテントに昼食、飲み物など色々と準備していただき、まさに「いたれりつくせり」でした。関熱さんに大感謝です。

さて、肝心のレースの中身ですが、私は元々ゴッドスチールズとして出場予定でしたが、急遽、9月末の全国市町村交流レガッタの練習も兼ねて、交流クルーでハイテンズとしてオープンクラスに出場することになりました。

去年の今頃はず~っと一緒に漕ぎ続けた4人組みですが、実は当日は結構久し振り。予選は無事1位で通過できましたが、今ひとつ足並みのそろわない漕ぎとなってしまいました。

こいつはイカンと気を取り直して望んだ準決勝。なんとゴッドスチールズとあたってしまいました。市民レガッタに続く、部内対決です(メンバー全然違いますが・・)。
市民レガッタのお互いがレース侵害しあった嫌な思い出が頭をよぎります。少なくとも、そういう結果は避けよう・・。

ま、そんな事故が起こることもなくレースは無事終了したのですが、ゴッドスチールズや他のチームにも負けてしまい、当レースの結果は4位。結構大きく負けたので悔しかったです。予選と違い、そこそこの漕ぎをしたように思うので、完全な実力負けといった感じです。

というわけで、ハイテンズの願いも託されたゴッドスチールズですが、決勝で4位。優勝ならずでした。

なお、他の当部からの参加者の結果は以下です。
オールドスターズ・・交流4位
くろがねーぜ・・オープン女子4位

クォドルプル

先々週は、いつものボート練習のあとにエイトに乗せてもらって、先週はクォドルプルに。
いつもはナックルフォアかシェルフォアばかりで、どちらも初体験だったんで、とても楽しかった。
特にクオドルプルは、完全に新感覚。すごく楽しかった。
でも、全然上手に漕げなくって悔しい思いもあったなぁ。
ていうか、そもそもオールの付け方が変になってて・・・、
しかもそれに長いこと気付かなくって、クルーにはホント迷惑かけました。
それにしても、ナルホド、道理でまともに漕げないと思った。
だって、ハンドルをガンガンに下げてるのに、返すオールが水中を走るんだもの。
ま、この文章を読んでもらっても、一体どう間違ってたのか全くわからないですね。

いつもは無意識にキチンと取り付けてるんだけど、クォドルプルのリガーがいつものフォアと違って前半分しかなかったから・・、とかそういう問題でもないか。
ああ、ハズカシイ。

あ、それから8/26は関熱レガッタに参加したんですが、これはまた別途。
(粕谷)

市民レガッタ

8/4、5の両日、いつもの加古川で加古川市民レガッタが開催され、我が神鋼漕艇部からもたくさんのクルーが参加しました。

市民レガッタは、各クルーのレベルに合わせて、オープン、エンジョイ上級、エンジョイ初級にクラス分けされて(自己申告)争われます。
私は8/5(日)に「ゴッドスチールズ」のメンバーとしてエンジョイ上級クラスへ参加しました。
結果は、悔しいながらも準決勝敗退。

予選は危なげなく1位通過し、準決勝で「ゴッドスチールズ」対「加古川の奇跡」という部内対決の好カードに盛り上がりかけたのですが、それもスタートするまで。
試合では、身内同士でレーン侵害により潰しあうという、なんともスッキリしない結果となってしまいました。

実は、準決勝、別のレースでも、当部の「つよっしーず」がレーン侵害をしてしまい除外されるという事態が発生しており、COXの技量UPが俄かに問題として浮上してきました。

一方、オープンに参加した「ハイテンズ」(今回4位)は、レース展開の戦略不足を感じたとのことであり、操舵はもちろん、もっと戦略を意識できる専属COXを鍛えるということも、今後は当部で力を入れていく必要がありそうです。

でも、たまにCOXやるのはいいけど、毎回COXってのは辛いかなぁ。
やっぱ漕ぎたいし。
なかなか難しい問題ですね。漕ぎ手をやりつつ、全員がCOX能力も鍛えるってのは欲張りでしょうか。

その他、後日談。
当日はとにかく暑くて暑くて、真っ黒に日焼けしてしまい、外国人みたいになってしまいました。会社で周りを見渡すと、真っ黒になった当部の連中がチラホラと見られます。
(粕谷)
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