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朝日レガッタ

琵琶湖で開催された朝日レガッタに、ハイテンズとして参加してきました。
出場種目は、舵手つきフォア1000m。

我々神鋼加古川漕艇部にとっては、初の自艇を使ったレースということもあり、ノウハウ蓄積も込めたチャレンジ的な参加となりました。

試合の前々日から出発し、2日間は練習と観光のみ。
いつも漕いでいる加古川と違い、とにかく練習フィールドが長い長い。
往復するだけでヘトヘト状態でした。

さて、3日目からは予選。
カミナリのために一次レースの中断などあり、不安な気持ちにさせられましたが、レースは無事に開催されました。
試合は、緊張のせいかなんなのかわかりませんが、特に前半、なんともバタついた感じがあって、全然落ち着いて漕げなかった気がします。ローアウトもできず、レース終了後にまだ余力があったような感じで、なんとも悔しい結果。全く他艇の気配も感じられないようなボロ負けで、正直、このままでは終わりたくないという結果でした。

そして次の日の敗者復活戦。
ひどいラフコンで艇をスタート地点に並べるのがうまくいかず、どんどん試合開始が遅れていきました。水上で待つこと2時間。やっとハイテンズのスタートが始まりますが、ここでも他チームがなかなかスタートにつけられず、艇の方向を維持するのが大変。ずっと漕ぎつづけているような状態でした。ま、全チーム同条件ですが。
で、スタート。かなりいいスタートダッシュがきれましたが、他チームが正常なスタートができなかったということで、やりなおし。悔しいけど、なんだか自信がつきました。
その後も随分とかかって2回目のスタート。
1回目ほどはよくないものの、なんとか他艇にくらいついて行こうとしてたんですが、途中で僕がオールを斜めに入れてしまい、バランスを大きくくずし、しかもオールがスッとぬけず、ノリにノッていたスピードをガクンと落としてしまいました。その後も、始めのいい調子まで持ち返せず、そのままレースは終了。
僕にとってフェザーのミスは加古川でのレガッタでも経験しており、まだまだ初歩ができていないことを痛感しました。本当にみんなに申し訳ないことをしてしまいました。
けど、予選との大きな違いはローアウトできたことです。気持ちのいいレースでした。

それにしても、創部1年半で、朝日レガッタ出場までこぎつけたのはスゴイことだと思います。全くの素人だった僕が、まさか1年半後にこんな舞台に立っているなんて、思いもしてなかったんですから。
これからも、朝日かどこかはわからないけど、今回よりもいい結果が残せるように頑張りたいです。
(粕谷)
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