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2月10日の練習

当部ヘッドコーチの上田です。ちょくちょく書かせてもらいますので、今後ともよろしくお願いします。

9時30分からの練習のため自宅から漕艇場へ向かう。上庄橋を渡る時、車窓から水面を見る。ベスコン。ヨッシャ。

今日はシェルフォアの乗艇。実は5月に琵琶湖で行われる「朝日レガッタ」に当部から1クルー参加する予定なのだが、漕手の構成が「Sサイド3名、Bサイド1名」なのだ。よっていつも整調を漕いでいるSさんが3番を漕ぐことに。で、僭越ながら私が整調を漕がせてもらう。

今日やったことは2点
①エンドレスの悪い流れを断ち切るために、あえて1ストローク毎(具体的にはハンズアウェー直後)に少しタメを作って漕ぐ。
②加速フォワード撲滅のために、シートスライド(特に後半)を意識して漕ぐ。(いわゆるギャザー、っちゅうヤツやね)

後ろの皆さんはどう感じられたかは知らないが、整調はやりたいことが出来て満足であった。出来ればこのブログに忌憚なき意見を書いていただけると嬉しい。

最初はベスコンだった水面なのだが、だんだん風が出てきて後半はラフコンに。上の①②で神経使わせた上にあのコンディションでは大変だったでしょう>練習参加の皆さん
お疲れ様でした。

練習を終えて艇を船台につけると、水面が朝より上昇している!
私のサンダルはあやうく加古川の藻屑になろうとしておりました。当然のことながら加古汁(*)ベッタリやし。おお、もう…

艇を片付けてから漕艇センターでしばし歓談。ま、話を要約すれば、「粕谷君GJ」ということかな。

次の練習もみっちり楽しくやりましょう>漕艇部の皆さん

(*)かこじる。我々は藻類を多量に含む加古川の「決してきれいではない水」をこう称している。沈したくないなあ(-。-)ボソッ
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