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全国市町村交流レガッタ

9/29~30と、福島県喜多方市に行ってきました!
・・と言っても観光ではありません。全国市町村交流レガッタへの参加です。

このレガッタは、全国の市町村で選抜された最強クルー同士が全国1位をかけて競う大会です。
経験者は漕ぎ手に1人まで、というルールで、基本的にボート競技人口の底辺を広げるためのナックルの大会です。
と言っても、各チームとも厳しい選抜戦を勝ち抜き、各市町村を背負ってやってきただけあって、かなり気合の入った練習を積んだ猛者ぞろいです。

壮年男子、壮年女子、成年男子、成年女子の4部門で競われます。
加古川市の場合は、5月に開催された市長杯によって、以下の4チームが選抜されていました。
 成年女子 → チーム三拍子
 成年男子 → 爆漕賊
 壮年女子 → マナメーズ
 壮年男子 → ハイテンズ

というわけで、私もハイテンズメンバーとして参加してきました。
メンバーは、COX;岩、整調(兼監督);瀬村、3番;池田、2番;粕谷、バウ;渡辺、補漕;渋谷

直前の駆け込みのようにはなってしまいましたが(私の場合)、毎日コンスタントにエルゴを漕ぎ、体力づくりに励んだのも、全てこの日のためでした。
去年の準決勝敗退という悔しい結果をバネに、表彰台目指して、みんな気合十分で臨みました。

当日のAM5:15にいつもの漕艇センターに集合し、バス~飛行機~バスと6時間近くも乗り継いで、到着したときは正直ヘトヘトでしたが、公式練習で気合を入れなおします。
仕事の都合なんかがあって、本番メンバーで練習するのはかなり久し振り。というわけで、スタートからスタ力までを合わせました。

で、予選本番。
5杯中の2杯上がりレースだったけど、1チームが棄権で2/4杯上がり。
スタートダッシュで抜けて、2つ隣りのレーンの「さなる湖会」を見ながらのレースとなったけど、なんとか逃げ切り。
無事1位通過することができました。(タイム ; 1゜55'48")
でも、「さなる湖会」も全力になってない感じがあることから、全く油断はできません。

初日のレースは予選のみで、全レースを終了してみると、なんと加古川市代表の4チームは全て準決勝進出!
いい気分のまま開会式とレセプションに参加することができました。

・・2日目。
準決勝では、スタートを待つ間に雨が降り始めたものの、波はなくコンディションは良好。
3/5杯上がりのレースです。
「おんがマンホール」、「熱塩加納さゆりーず」との接戦の末、「おんが~」に続く2位でゴール。(タイム ; 1゜54'39")
当レースからは、我々を含む上記3チームが決勝進出を勝ち取りました。

そしていよいよ決勝レース。
ここまで来たら後のことは考えず、とにかく全力を尽くしてローアウトするのみ。
かなりハイピッチで漕ぎきるよう作戦をたて、レースに臨みました。
スタートダッシュ後、「東郷恋人」に先頭を切られましたが残りの艇はダンゴ状態。全く気を抜くことができず、とにかく漕いで漕いで漕ぐ。
辛いレース展開のまま最終局面へ。COXのラストスパートの掛け声に答えられたかというと、正直自信が持てません。自分たちでも結果がよくわからず、これで負けてたらやっぱり体力不足が原因だと思いました。何しろ最後はヘトヘトでしたから。
・・で、結果3位。見事賞状と銅メダルを勝ち取ることができました。聞いてみると、ラストスパートは見事に伸び、4位から3位にあがったとのこと。(タイム ; 1゜56'45")抜かれて3位よりも抜いて3位というのは気分がいいです。
ま、よくわかってなかったのですが。

さて、他の加古川勢も活躍が目立ち、
マナメーズ・・3位、爆漕賊・・優勝!
おめでとうございます。とくに爆漕賊はスゴかった!名前のとおり爆漕でした。
(粕谷)
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