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リギングの調整

全国市町村交流レガッタに向けて、使用する艇のリギング調整を実施。
自分自身や部員のため、ここにメモを残します。

センターからローロックのピンまでの幅=84cm
ローロックのピンの角度・・前後=0°、左右=外側に1°
   ※特に、トップ側、内側へ角度がついているのはNG
シート最低部(穴フチあたり)からローロック内側の底面(センターあたり)までの高さ=16cm

正直今までほとんどリギングをしたことなく、今回は大量のリギングをしなければならなかったので、勉強になりました。

(粕谷)
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全国大会直前の練習

前回のオータムレガッタの惨敗のまま、全国市町村交流レガッタに臨むわけにはいきません。
というわけで全国大会を控えた直前の3連休、9/18、20の2日間をラスト練習日にあてました。
(直前の23日は設営日なので、練習をすることはできません。)

まずは、オータムカップで何故今まで練習でできたことができなかったのか?
しっかり原因をつかんでおく必要があります。
オータムカップのビデオは撮影してましたが、小さすぎでよくわからず。
実際に漕いで確かめます。

・・というわけで、本番の全国大会はチョッパー使用ですが、この練習ではオータムカップと同じ
マコンを敢えて使用⇒途中からチョッパーに切り替えました。

結果、マコンは随分と漕ぎにくかったです。
私の感想としては、マコンでは水中一枚が保ちにくく、ふらつきやすい。
他の人もそれぞれの感想があったと思います。

確かに思い返してみると、調子のよかった県民大会はチョッパーで、それ以降の大会は全てマコン。
少なからずこれが漕ぎに影響しているようです。
まあ、本来オールがかわっても漕げないといけないのですが・・。

20日の最後の練習ではレースを想定しての練習で、いいイメージを残して練習終了することができました。

あとは、このイメージを持って本番に臨むこと。
この後はエルゴなどの練習は自粛し、グリコーゲン貯蔵のため、炭水化物の摂取につとめます。

(粕谷)

オータムカップ

9月12日、晴天の中、加古川で開催された「KAKOGAWAオータムカップボート大会」に出場してきました。

本レガッタはオータムカップとしての開催は第一回ですが、理事長カップとかセンター長カップと呼ばれていたレガッタが、オータムカップと名前を変えたものです。

当部からの参加は「ほむら~ず」「くろがね~ぜデラックス」「ハイテンズ」で、皆、男女フリーの部への出場でした。

水面は波はたっているものの強い追い風。
高タイムが期待されました。

特に、ずっと全国市町村交流レガッタを最終目標としてきた我々ハイテンズにとっては、全国大会前の最後の大会。
300mレースで全国レース(500m)と距離は違うものの、なんとしてもここで高成績をだして全国大会に向けてはずみをつけたいところです。

まずは予選。
3/4杯あがりという安心側のレースで、力を残すことや準決勝であたる相手のことを考慮して、3位あがりで調整。
今思うと、このようなあざとい考えが悪かったのかもしれません・・。

準決勝は1/4杯あがりで、もちろん本気のレースです。
が、スタートからゴールまで終始スピードをだすことができず、蓋を開けると結果は3位。
1、2位に引き離されての準決勝敗退です。
タイムは、1分17秒22・・、追い風なのに予定よりも随分と遅くなってしまいました・・。

全国大会直前になんとも不安な結果。
一体何が原因だったのか・・。⇒少しだけ次日記に続きます。

各チームの戦績は以下のとおりです。
くろがね~ぜデラックス・・準決勝敗退
ほむら~ず・・準決勝敗退
ハイテンズ・・準決勝敗退

(粕谷)

関熱レガッタ

8/28は関西熱化学㈱主催の関熱レガッタが開催されました。
この大会では、毎年関熱さんのご好意で、招待選手として我々神鋼漕艇部を招いてもらっています。
レガッタ以外の部分もいつもいたれりつくせりで、感謝のしきりです。
テントから飲み物、昼食まで、全て準備していただいています。大感謝!

当部からの出場は「ハイテンズ」「はがねーず」「くろがねーぜ」

さて、レース内容ですが、私の参加したハイテンズでいうと、
本レガッタは準決勝があったため、予選⇒準決勝⇒決勝と3レースでした。

上位は速いクルーばかりで、準決勝からはかなりの接戦。
でも、準決勝では周囲と比べて見劣りしないタイムをだしていたので、これは優勝いけるかも、と期待しながらの決勝。

ハイテンズは3レーンの漕行で、2レーンの「かっぱーず」、5レーンの「瀬板ローイング」を見ながらの気の抜けないレース。
各クルーだんご状態でゴール線をくぐり、判定のブザーが「ブ、ブ、ブ」と連続でならされました。

果たして判定は!?勝った?負けた?

陸にあがってから結果を確認すると、残念ながら3位。
その差0.3秒ずつの大接戦でした。
うーん、悔しい。

(粕谷)

テーマ : ボート - ジャンル : スポーツ

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