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組合レガッタ

10/1(土)は当社の組合レガッタです。
去年、一昨年と天候が悪くて中止になっていたので、久し振りの開催です。
そのせいか、参加チームは少々少なくなっていました。

組合と漕艇部の共同開催なので、準備から当日審判と多数の部員が活躍しました。
大会前のエキシビションでは、当部チームの漕ぎも見られました。

大会の漕ぎ手としてもメインは組合員たちなのですが、部員もちらほらと各職場チームに混じっていたようです。
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市長杯 再び

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テーマ : ボート - ジャンル : スポーツ

EN&M漕艇部競漕会

11/14 EN&M漕艇部競漕会が開催され、神鋼漕艇部もゲストとして参加させてもらいました。
参加したのは、ハイテンズ、ほむらーず、の2クルーです。

この大会は、我々とも関係の深いEN&M漕艇部の競漕会(説明になってない?)で、非常にアットホームな感じの大会でした。

レーンをわけるブイはなく、スタートとゴールにのみブイが浮かんでいるという簡素なコースです。
だからレーン侵害は絶対にない!?

加古川の発艇はいつも主審と兼任なため、主審艇から行われますが、今回のレースでは陸からの発艇です。
レースは4艇で並べますが直接の競漕ではなく、2回の合計タイムを競う形です。

ハイテンズメンバーは、C;斎藤、S;上田、3;滝口、2粕谷、B;松本

1レース目、スタートしてすぐに腹切りトラブルがあって艇速ダウン。
巻き返しを図るも他の艇には追いつけませんでした・・。
でも、今回は2回の合計を競うタイムレースです。
2レース目を頑張ればいい!
幸い、腹切りがあったにも関わらず、まだまだ優勝圏内でした。

2レース目はバッチリ決まり、2位以下を大きく引き離してゴール。結果は見事逆転。
優勝をかざることができました。

レース終了後は、バーベキューでの懇親会。おいしい肉をいただきました。

京都レガッタ

またまた今更なのですが、10/10に実施された京都レガッタの記録を残しておきます。
私は参加していないのですが、ブログ担当として、輝かしい結果は残しておかないと!

当部からはマスターズ部門(平均50才以上)へのエントリーです。
チームメンバーは以下です。

神鋼ほむらーずデラックス
岡野、清水、松尾、瀬村、峯

いつものほむらーず+αの混成チームです。

気になる結果は、1回戦、2回戦とも1位で、合計タイムで優勝です。
ほむらーずデラックスの皆さま、おめでとうございます!

(粕谷)

全国市町村交流レガッタ2日目

2日目。
敗復まわりのハイテンズは、敗復⇒準決⇒決勝と合計3レースを漕がなければなりません。
しかも、各レースの間は1時間程度。
敗復は2/5杯上がりということで、3位チームを見ながらの漕ぎ。
スタ力までは完全な本気で、昨日のような失敗がないことを確認できました。

そして準決勝。
3/6杯上がりということで、かなり門は広いものの、まわりは皆強豪ぞろい。
気の抜けるレースではありません。
特に気になるのは「ありがとう」「さゆりーず」「ちば醤油」(毎年見かける顔ぶれ)。
少なくとも、これらチームの1つには勝たないと決勝進出なりません。
スタートでは少々遅れをとりましたが、その後の追い上げで2位通過。
ハイテンズは(いつの間にか?)、スタートよりも500mレースで後半のびるチームになっています。
後半のびるのは、これまで懸命に持久力をつけた賜物かもしれません。

引き続きいよいよ決勝。
ここで全てが決まります。この瞬間のために今までどれだけの努力をしてきたか・・。
周りを見ると毎年の顔ぶれ。(ハイテンズも一応、この顔ぶれの一員です。)
予選で争った「まきぐちJ」や去年の1、2位「ありがとう」「東郷恋人」もいます。

さて、本番。
スタートで遅れをとり、横をチラ見しながら必死で喰いつきますが、いつまでも遅れを取り戻すことができません。
全力を尽くしましたがゴール線をきってガックリ。おそらく5位?あるいは最下位?

実際は4位でした。
1~3位は1分55~56秒。我々ハイテンズを含め残り3チームが1分59秒57~2分00秒18の間にひしめきあっていました。
4~6位の超接戦は制しましたが、1~3位とのタイム差を見るとあまり惜しかったとは言い難い。
悔しいながらも、「あそこでああだったら・・」というような後悔は逆にない結果だったかと思います。

・・というわけで、連続3位だった成績を1つ落とし、メダルは受賞することができませんでしたが、これが現時点でのまぐれのないハイテンズの実力と言えそうです。

↓その他の当漕艇部チームの成績
くろがねーぜ;敗復敗退、ほむらーず;5位!

(粕谷)

全国市町村交流レガッタ1日目

いよいよこの日がやってきました。
今回は加古川開催ということで、加古川からは各部門2チームずつが参加しています。
当部からは成年女子の「くろがねーぜ」、壮年男子の「ハイテンズ」、熟年男子の「ほむらーず」。

例のごとくハイテンズ日記になってしまうのですが、この日のために練習を重ねること数か月。
合宿もしたし、エルゴや走り込みまでしました。
それも全てはこの日のため。
いつものレガッタとはまた違った心持で会場に向かいます。

会場に着くと、いつも見慣れた加古川が違った風景に見えました。
まあ、実際いつもよりも下流側にコースが設営されているし、船台もいつも対岸側に設置されてたのですが、それにしても普段より少々立派なコースに見えてしまいます。
(正直、いつもはあまりキレイな川とはいいにくい?)

選手用のテントの他には、物産店と無料豚汁コーナー!
豚汁おいしかった~。

あと面白かった企画として、ゆるキャラたちが大挙して応援に駆け付けてくれていたことです。
加古川ではおなじみのはばタンはもちろん、豊岡市や、他県からも色んなマスコットたちが来てくれていました。

さて、レガッタの話。

午前の公式練習時間は、コースの確認とスタート練習。足蹴りやラストスパートをかける位置を確認します。
今日は大会に専念ということで、審判や船台手伝いなどは免除してもらい、ゆっくり体を休めつつ作戦など話し合います。

そしていよいよ予選。
特に気にしていたのは、去年も接戦を演じた美浜町の「まきぐちJ」。
2/4杯上がりですが、ここ数カ月の仕上がりを確認するためにも、仮に2位に入りそうでも本気漕ぎをしようと考えて臨みました。
どうせ準決勝は2日目なのです。

スタート位置に艇をつける。高まる緊張。後はいつもの練習どおりに漕ぎきるだけ・・。いよいよスタート!
だけど、スタ力に入った途端、久しぶりにやってしまいました。
もう1年以上はやってないのに・・。
腹切りです・・。

全く復帰できず、結局艇が横向いてほぼストップした状態からの再スタート。
頭の中が真っ白な気分でしたが、ここでメンタルひきずったら、もっと悲惨な結果が待っています。
一瞬で気分を切り替え再出発。(動揺を消し去っていたといえばウソになるかもしれませんが)
レースは諦めず、猛烈な勢いで追い上げ開始。
ゴール地点では半挺身くらいまで追いついたと思いますが、結果、敗復まわりの3位。

相当へこみましたが、「明日の敗復はスタ練やアップと思えばいい」という仲間の温かい言葉で勇気付けられました。

今日はレセプションではノンアルコールで、明日に備えて早めに寝ることにします。


おまけ
レセプションでは、加古川名物「かつめし」に大行列ができていました。
我々も、「勝負にカツ」ということで、みんなでカツめしを食べました。

出し物は、各市町村のアピールタイムの他、あちこちを歩き回るゆるキャラたちが人気者になっていました。
かく言う私もゆるキャラたちとポーズをとって記念撮影。
そして、恒例の津幡町の「ミスつばた」とも記念撮影。前任のミスつばたは任期を終え、今年から新しいミスつばたが来てくれていました。

(粕谷)

オータムカップ

9月12日、晴天の中、加古川で開催された「KAKOGAWAオータムカップボート大会」に出場してきました。

本レガッタはオータムカップとしての開催は第一回ですが、理事長カップとかセンター長カップと呼ばれていたレガッタが、オータムカップと名前を変えたものです。

当部からの参加は「ほむら~ず」「くろがね~ぜデラックス」「ハイテンズ」で、皆、男女フリーの部への出場でした。

水面は波はたっているものの強い追い風。
高タイムが期待されました。

特に、ずっと全国市町村交流レガッタを最終目標としてきた我々ハイテンズにとっては、全国大会前の最後の大会。
300mレースで全国レース(500m)と距離は違うものの、なんとしてもここで高成績をだして全国大会に向けてはずみをつけたいところです。

まずは予選。
3/4杯あがりという安心側のレースで、力を残すことや準決勝であたる相手のことを考慮して、3位あがりで調整。
今思うと、このようなあざとい考えが悪かったのかもしれません・・。

準決勝は1/4杯あがりで、もちろん本気のレースです。
が、スタートからゴールまで終始スピードをだすことができず、蓋を開けると結果は3位。
1、2位に引き離されての準決勝敗退です。
タイムは、1分17秒22・・、追い風なのに予定よりも随分と遅くなってしまいました・・。

全国大会直前になんとも不安な結果。
一体何が原因だったのか・・。⇒少しだけ次日記に続きます。

各チームの戦績は以下のとおりです。
くろがね~ぜデラックス・・準決勝敗退
ほむら~ず・・準決勝敗退
ハイテンズ・・準決勝敗退

(粕谷)

関熱レガッタ

8/28は関西熱化学㈱主催の関熱レガッタが開催されました。
この大会では、毎年関熱さんのご好意で、招待選手として我々神鋼漕艇部を招いてもらっています。
レガッタ以外の部分もいつもいたれりつくせりで、感謝のしきりです。
テントから飲み物、昼食まで、全て準備していただいています。大感謝!

当部からの出場は「ハイテンズ」「はがねーず」「くろがねーぜ」

さて、レース内容ですが、私の参加したハイテンズでいうと、
本レガッタは準決勝があったため、予選⇒準決勝⇒決勝と3レースでした。

上位は速いクルーばかりで、準決勝からはかなりの接戦。
でも、準決勝では周囲と比べて見劣りしないタイムをだしていたので、これは優勝いけるかも、と期待しながらの決勝。

ハイテンズは3レーンの漕行で、2レーンの「かっぱーず」、5レーンの「瀬板ローイング」を見ながらの気の抜けないレース。
各クルーだんご状態でゴール線をくぐり、判定のブザーが「ブ、ブ、ブ」と連続でならされました。

果たして判定は!?勝った?負けた?

陸にあがってから結果を確認すると、残念ながら3位。
その差0.3秒ずつの大接戦でした。
うーん、悔しい。

(粕谷)

テーマ : ボート - ジャンル : スポーツ

市民レガッタ

相変わらず遅いですが、先日の市民レガッタレポートです。

加古川市民レガッタの浸透率は加古川ではなかなかに高く、エンジョイ初級(初めての人)、エンジョイ上級、オープン、シニア、レディースの各部門、合計165クルー(数え間違えてない?)が2日間にわたって熱戦を繰り広げるという、超々大規模な大会です。

我々ハイテンズは、以下布陣で初日のオープンの部に臨みました。
C栗田、S中田、3池田、2粕谷、B久野

3番、2番、バウは全国市町村メンバーです。
距離は300mと全国とは違うけど、何か課題が見えるかな?

まずは予選。
あそこのチームにはさすがに勝てないか、とかの話はしてましたが、まだまだ甘い。
結果は4艇中3位。
タイムは1分15秒58。
うーん、スタートの頃はまだなんとか、という思いもあったのですが・・。
1位とは4秒半程度、2位とでも3秒程度の差です。

続く敗復は5分の1あがり。かなり厳しいが全力を尽くすしかない。
結果は5邸中4位の1分15秒24で、ほぼ予選と同タイム。
残念ながらここで敗退となりました。

他のチームの戦績は以下です。
神鋼ワタナベが見事快挙を成し遂げました!
(次回があったらオープンへの出場ですね。)

●一日目
オープン;
  ゴッドスチールズ・・敗復敗退
エンジョイ上級;
  五輪強化チーム・・敗復敗退
  くろがねーぜ・・敗復敗退
●二日目
エンジョイ上級;
  神鋼ワタナベ・・2位!(1分11秒93)
  ライジング・スターズ・・敗復敗退
  神鋼ほむらーず・・準決敗退

みんな審判員や配艇のお手伝いをしながらの参加でした。
本当にお互いお疲れ様でした。

(粕谷)

県民大会

毎度更新が滞ってますが、6/20に加古川で開催された県民大会のレポートです。

私は不届きにも参加できませんでした m(_ _)m
ということで、ハイテンズとして出場した中田さんのレポートを勝手ながら短くしたものです。
私が書くよりずっと臨場感のある内容となっています。
(いっつもハイテンズばかりのブログで申し訳ない・・。)

ハイテンズメンバーは、C;岩、S;瀬村、3;池田、2;中田、B;久野
2番以外は全国交流出場予定メンバーです。

今回は、一発決勝および壮年の部との混合レース。
手強いERCCさんは、どうしても意識してしまいます。
我々の持ち味を300m以降で発揮することをクルーで確認し合ってレースに臨みました。

<スタートから100m>
スタート直前:神戸から姫路方向に風が強く、ステッキボードごと完全に4レーン(我々は3レーン)により過ぎていたのが不安の種でした。

スタート時:スタート5本から、スタート力漕10本。ここで、予想に反し半艇身リード。
今考えればこのリードがその後のレース展開の要だったと思います。スタートの重要性を再認識。

力漕時:ピッチ計を常備していなかったため、正確なレートは把握できていません。
(COXはピッチ計を常備しないといけませんね。)
相手の背中を見てのスタートでしたので、落ち着いて一本一本力強くストロークできてたように思います。

<100m~250m>
スタート力漕後はコンスタントレートで250m地点まで。
その間、ERCCにはジワジワと詰められ、僅かにリードされましたが、我々はむしろ後半へ向けてここで体力を温存できたかと思います。

<250m~350m>
1シート分ビハインドで迎えた中間地点、当初の予定通りイベントを入れました。
この時点で追いつき追い越せたERCCのアゲアゲムードに対し、1シート以上のアドバンテージを与えることなく付いていけたことを考えると効果ありでした。
ここでよくあきらめずに我慢できた!

<350m~ラスト>
Coxからのスパートコールの後、5本で1シートを詰め、その後の5本で1シート弱を抜き返すことができました。
残りの数十mに関しては、全員で声を振り絞って鼓舞し合ってたような気がします。ほんとに勝ててよかった。

今回は、本当に全国に向けて大きな自信になったと思います。これからも頑張りましょう!


・・とこれだけで終わると本当にハイテンズだけのレポートになるので、各チーム戦績です。
(順位は、各レース一発勝負によるもの)

○ほむらーず(壮年男子KF)・・1位!(2′39″11)
○ハイテンズ(成年男子KF)・・1位!(1′58″24)
○ゴッドスチールズ(成年男子KF)・・3位(2′05″02)

(粕谷)
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